お尻の角質ケアで美尻をゲットする方法

1.お尻に角質がたまってしまう原因とは

お尻にニキビができてしまい悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。
お風呂に入ったときにふと鏡を見るとニキビができていて、夏などの水着になる機会が多い時期には、このニキビがとても厄介な存在となります。
また、このお尻ニキビができる場所によっては座るときに当たってしまい、痛くて座れないという経験をした人もいるでしょう。
このお尻ニキビの原因は、お尻に古い角質が溜まってしまうことで起こりやすくなる症状です。
そしてこのお尻に角質が溜まる原因が肌のターンオーバーの乱れにあります。
肌のターンオーバーが乱れる原因を知り、しっかりとニキビケアをしていきましょう。

1-1.お肌に合わない下着や蒸れも原因に

なぜお尻の肌のターンオーバーが乱れるの?、と思う人もいるのではないでしょうか。
この原因は意外なものでも起こります。
その一つが下着です。
下着と一口に言っても、天然素材や化学繊維と大きく別けることができ、化学繊維には再生繊維や半合成繊維、合成繊維に別けることができます。
天然繊維でも綿もあれば、麻や動物繊維である毛や絹などもあります。
素材によっては肌に合わないものもあり、自分の肌に合っていない下着を身につけていると肌のターンオーバーの乱れにもつながります。
また、通気性が悪ければ蒸れの原因ともなりますし、サイズが合っていないことで摩擦や締め付けによって肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

1-2.放置するとターンオーバーが乱れる

肌のサイクルの乱れは、すぐに起きるのではなく、日々の積み重ねによって徐々に乱れることになります。
その状態を放置することにより、肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が溜まることによってニキビのできやすいお尻となります。
普段は人に見られることのない場所ということもあり、特別なスキンケアなどせず放置しがちなのですが、そのケアがあの厄介なお尻ニキビを招いてしまうのです。
急に友人と海水浴やプールに出掛けることになり、恥ずかしい思いをしないためにも、普段からしっかりとケアしていきましょう。
ケアを続けることでニキビに悩まされない綺麗なお尻になります。

2.お尻に角質がたまるとニキビや黒ずみの原因に

お尻に角質が溜まることでニキビができることになるのですが、さらに厄介な黒ずみの原因ともなることも。
ニキビができやすいお尻の上に、黒ずみなどもできてしまっては水着になるのも恥ずかしくなってしまい、楽しい時間が過ごせる海水浴やプールもためらってしまいます。
摩擦を受けやすいお尻は黒ずみができやすい場所です。
黒ずみ対策には美白クリームなども有効なのですが、ただでさえ摩擦を受けるお尻の肌のターンオーバーが乱れると、それが黒ずみとなって現れてしまうのです。
そのため、毎日顔のスキンケアをしているのと同じように、お尻もしっかりとケアすることが重要となります。

2-1.かゆいお尻にきびには要注意

お尻にニキビができるとかゆくてたまらないという人もいるのでは?
そんな時にしてはいけないのが、かきむしったり、温めるということです。
かきむしればニキビの症状が悪化してしまい、ニキビより治りにくいニキビ跡となることもあります。
ニキビ跡が増えれば、プツプツと汚いお尻となってしまいます。
また、温めることもさらにかゆみを増す原因となります。
かゆみがあっても、刺激を与えないことが大切です。
自宅でかゆみが出た時なら、保冷剤などを上手く使って冷やしてあげることで一時的にかゆみを止めることも可能です。
絶対にかきむしったりせず、優しくケアをしていくことが大切です。

お尻ニキビ かゆい

3.お尻の厚い角質を除去する効果的なケア方法

綺麗なお尻を手にするためには、角質ケアが重要になります。
この角質は、ニキビや黒ずみの原因となることから、この角質ケアが綺麗なお尻を手にするためのポイントとなります。
では、どういった角質ケアをすればいいのでしょうか?
それは、肌サイクルを整えるということです。
肌が正常なターンオーバーをしていれば、古い角質が溜まってしまうこともなく、ニキビや黒ずみに悩まされることもないということです。
毎日のスキンケアでは、お尻への負担を減らして、角質が溜まらないケアをしていきましょう。
このスキンケアでポイントとなるのが保湿です。

3-1.しっかりとした保湿が大切

肌サイクルを整えるには、どうしたらいいのかと思っている人もいるでしょうが、これはフェイスケアでもしている保湿です。
お尻は、いつも衣服に覆われ、蒸れやすい場所でもあることから、保湿など必要ないのではないかと思う人もいるかもしれません。
しかし、意外にお尻は乾燥しやすい場所でもあります。
よくお尻がかゆくなるということもありますよね。
そのかゆみは肌が乾燥していることで起こる症状です。
お尻は様々な摩擦などを受けて負担が大きい場所のため、どうしても肌サイクルが乱れて肌が乾燥しかゆみが出てしまいます。
乾燥を防ぐためにも、しっかりと保湿をしていきましょう。

3-2.おすすめの保湿剤とは

お尻の保湿を考えた時に、どのような保湿剤を使ったらいいのかと悩む人もいるのでは?
フェイスケアで使っている化粧水や美容液などでも保湿成分が配合されていることから、このようなケア商品でもしっかりとケアできるような気がしてしまいます。
しかし、これらはあくまでもフェイスケア商品です。
お尻の皮膚は顔よりも分厚いため、有効成分がしっかりと浸透してくれません。
大切なのはしっかりと有効成分が浸透するという点です。
そのためには、お尻専用のケア用品を使うようにしましょう。
ピーチローズというお尻専用のケア用品も販売されていることから、このような専用の商品を使って保湿をすることをオススメします。

4.ピーリングならお尻の古い角質をしっかりケアできる!

角質ケアと聞いてイメージするのがピーリング化粧品。
フェイスケアでもピーリング石鹸などを利用してケアしているという人もいるのではないでしょうか。
酸の力で古い角質を取り除いてくれるピーリングは、角質ケアにはとても有効な方法です。
しかし、やりすぎてしまうと肌サイクルの悪化にもつながることから注意が必要です。
安全にケアをしたいと考えている人には、エステサロンや美容クリニックでのケミカルピーリングなどもおすすめのケア方法です。
ピーリングをすることで短時間で古い角質を取り除くことができるので、ピーリングを利用してお尻ケアをしていきましょう。

4-1.ピーリングを受けた口コミ体験談

ニキビ跡が以前から気になっていて、どうしてもケアしたいということでクリニックでの施術を受けることにしたという人の声を見ることができました。
この人が受けた施術がイオン導入とケミカルピーリング。
5回コースを利用したようで、1回目の施術で肌質がとても上がったと実感したようです。
ニキビができると、メラニンが原因の色素沈着ニキビ跡などができてしまうとセルフケアでは簡単には改善させることができません。
しかし、美容クリニックなどのような専門機関なら、セルフケアよりも短期間で効果的な施術を受けることができます。
短期間での改善をしたいと考えている人は美容クリニックの利用を考えてみてはいかがでしょうか。

分厚いおしりに届け!潤い!ピーチローズの実力!

おしりに保湿成分が届きにくい理由のひとつに、角質肥厚があって、古く乾燥した角質が分厚くなってしまう現象があるそうです^^;
乾燥がおしりニキビの原因だって知ったところなので、乾燥をなんとかすればいいのかな?という希望がひとつ生まれましたよ!
顔用やボディクリームでも歯が立たなかったおしりに、何とか潤いの成分を届けることができれば、ニキビができにくくなるんじゃないでしょうか??
普通のボディケアクリームでは駄目だったけど、ピーチローズは厚くなってしまった肌の奥の角質に、やさしくかつしっかりと水分を届けてくれるそうです。
あんな頑固な分厚い皮を乗り越えて潤い成分を届けてくれるなんて!
なんて頼りがいのある存在なんでしょう!!^^
潤いの成分はプラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲンなど肌に良いものばっかり。そして合成香料、着色料、鉱物油、パラベン、アルコールなどは入っていません。これはとっても重要。敏感肌なので、アルコールでかぶれたりとかもよくあるんです><
なので安心して使えそうかな!もっと詳しく突っ込んでみたいと思います^^