お尻ニキビ用の化粧品について

1. お尻にニキビが出来てしまったら?4つのケア方法

夏になるのが憂鬱という人もいるのではないでしょうか。
寒い冬は体を衣服が多い肌を露出することはほとんどありません。
しかし、夏になると肌を露出する機会が増え、友人と海に行く約束をしてしまえば、水着にもなります。
この時に、肌を露出しても人がうらやむような綺麗な肌の人なら問題ないのですが、普段からお尻にニキビができやすいという人は、楽しい時間を過ごすために来た海で、一人だけ人目を気にしながら時間を過ごすことになってしまいます。
このようなことがないように、夏が来る前にしっかりとお尻ケアをしておきたいものです。
お尻ケアでは、ポイントとして4つのケア方法があります。

1-1. 潰さない

ニキビができれば、お尻に限らず潰してしまうという人がいます。
ニキビは潰してしまうことで早く治るという考え方があるのですが、この行為によって傷が残ったり色素沈着を起こすことさえあります。
綺麗なお尻にするためには、このニキビを潰すという行為は絶対にしてはいけません。
潰すという行為は肌に自ら大きな負担をかけることにつながり、ニキビの症状が治まってもニキビ跡として残ってしまい、ニキビができるたびに潰していると、お尻にポツポツとシミを増やしていくことになってしまい、綺麗なお尻とは程遠い状態となってしまいます。

お尻ニキビ 潰す


1-2. お尻を清潔に保つ

綺麗な肌を保つために基本とも言うべきケアが清潔に保つということです。
基本的なことなのですが、これが意外に難しいことでもあります。
誰でも不衛生にすれば、肌も綺麗な状態を保てないことはわかるのではないでしょうか。
しかし、お尻は顔などとは違いケアしにくい場所です。
顔なら汗をかけばすぐに拭き取ることができるのですが、仕事中にお尻に汗をかいたからといって人前で拭くわけにはいきません。
トイレに行った時にはお尻の汗を拭きとったり、便座を使用する時にはばい菌がつかないように綺麗に拭き取ることも忘れないようにしましょう。
また、いつも仕事で椅子に座っていると蒸れやすいことから通気性の良い下着を身につけるのも一つの方法です。

1-3. ピーリング化粧品を使う

お尻にニキビができやすい理由に角質があります。
お尻の肌は常に衣服に覆われ蒸れやすく、様々な摩擦や刺激を受け、過酷な環境の中で過ごしています。
そのため、他の皮膚と比べ角質が厚くなりやすく、その角質によってニキビができやすくもなります。
ニキビができやすいという人は、不衛生というだけでなく、この角質が原因となっていることも挙げられます。
定期的にピーリング化粧品などを使い、角質ケアをすることをおすすめします。
ニキビは古い角質と皮脂とが混ざり合い毛穴をふさいでしまうことで起こることから、角質ケアをすることにより、ニキビのできにくいお尻となります。

1-4. お尻の保湿をする

肌には乾燥は大敵です。
お尻は蒸れやすい場所でもあることから、この乾燥とは無縁と思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、お尻は蒸れやすい場所にもかかわらず、乾燥しやすい場所でもあります。
よくお尻がかゆくなるといった人も多くいますが、このお尻がかゆくなる原因が乾燥です。
乾燥など無縁と思って、今まで保湿ケアをしなかったことにより肌サイクルが乱れ、古い角質がたまってしまう原因ともなります。
お尻もしっかりと保湿ケアをすることが重要であり、この保湿ケアをすることが、肌を健康な状態に保ち誰もがうらやむ美尻を手に入れることができるポイントです。

2. ピーリングをおこなってはいけないお尻の状態

お尻にニキビがよくできるという人は、古い角質がたまっているケースが多く、ピーリングをすることにより効果的なケアができます。
ただ、このピーリングは肌には大きな負担となるケア方法です。
そのため、ピーリングをするときには慎重に行う必要があります。
このピーリングをしてはいけないお尻の状態とは、肌の状態が正常ではない人です。
肌が極端に乾燥をしていたり、お尻を触ってカサカサしている、ごわごわしているといった人は、お尻の肌の健康状態が良くないため、ピーリングをすることにより、肌の状態をさらに悪化させてしまう可能性もあります。
このような人は、まず保湿をしっかりと行い、お尻の肌を健康な状態に戻してあげることが必要です。

2-1. ピーリングの正しい間隔・頻度は?

ピーリングで気を付けないといけないのが頻度です。
古い角質を早く取り除きたいと毎日のようにしていては、肌に大きな負担を与え続けることになり、その結果ニキビを増やす原因となったり、乾燥がさらに進むといった状態になる可能性があります。
適切な頻度としては、2週間に1回、多くても1週間に1回程度です。
やり過ぎには注意が必要です。
このピーリングはあくまでも一時的なケアと考える必要があります。
肌の健康状態さえ良ければ、古い角質は自然とはがれます。
大切なのは、この自然の肌のサイクルを取り戻すことです。
お尻への負担を減らし、保湿をしっかりとしていき、ピーリングを利用しなくてもいい状態に戻すことが大切です。

2-2. ピーリング後は必ず保湿

ピーリングをすれば古い角質を取り除くことができます。
このピーリングをすることにより、本来なら自然とはがれ落ちる古い角質を強制的に取り除いてしまったため、肌は無防備な状態にさらされることになります。
この時に大切なのが保湿です。
ピーリングによって大きな負担をかけたお尻の肌に、保湿をしっかりとしていたわってあげることが綺麗なお尻を作るためにはとても重要です。
ただ、保湿ができれば使う化粧品はなんでもいいというわけではありません。
保湿にはお尻専用の商品をおすすめします。
顔とお尻とでは肌の状態が違い、顔用の商品では効果が得られにくい場合があります。

3. お尻の保湿アイテムを選ぶポイント

顔もお尻も同じ肌なのだから、いつも使っているケア用品で十分と考えている人もいるのではないでしょうか。
しかし、顔とお尻とではいつもおかれている環境が違います。
座っている状態では常に上半身の体重を受けていることになりますし、自転車に乗ればその体重を受け続けながらサドルにこすれ、大きな負担を受け続けています。
このような環境の肌は皮膚も厚くなってしまい、顔と同じケア用品を使っていても、うまく肌の奥まで浸透せず効果が得られない場合があります。
お尻の保湿ではアイテムを選ぶポイントがあるので紹介したいと思います。

3-1. お尻専用のもの

まず大切なのがお尻専用の商品を選ぶということです。
お尻専用の商品があるのかと思う人もいるかもしれませんが、最近ではお尻ケア用品も多く登場しています。
お尻ケア用品が多く登場しているということは、それだけ需要もあるということで、多くの人がこのお尻ケア商品で綺麗なお尻を手にしているとも考えられます。
海に出かけて、とても綺麗なお尻をしている人を見かけたという人もいるのではないでしょうか。
そんな人は、お尻に対して特別なケアをしていると言えます。
何もせずに人とは違う綺麗なお尻になることはありません。
お尻専用のケア用品は、皮膚の厚いお尻でもしっかりとケアができる商品です。

3-2. ジェルタイプ

お尻専用のケア用品といっても、オイルタイプのものもあれば、クリームタイプのものもあります。
保湿にはオイルやクリームタイプがとても有効なように感じますが、このようなタイプの商品を使うことによりニキビができやすい状態となってしまうことがあります。
お尻は蒸れやすいにもかかわらず、肌が乾燥しやすいといった難しい環境にある肌です。
油分の多いタイプを選ぶよりも、ジェルタイプのさっぱりとした使い心地の商品が、ケアの難しいお尻には向いています。
お尻ケアでは、このオイルやクリームタイプなのか、ジェルタイプなのかもしっかりとチェックしましょう。

3-3. 成分

ケア用品選びでは成分も重要です。
この成分がどのようなものが配合されているのか、自分のお尻の状態にあった成分が配合されているのかなど、しっかりとチェックして購入したいものです。
そのためには、今の自分のお尻の状態を把握して、どのような成分が今のお尻には必要なのかを知る必要があります。
ニキビができやすいという人には、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されている商品がおすすめです。
この成分には抗炎症作用があり、ニキビの悪化を防いでくれます。
保湿では、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンやプラセンタが有効です。

3-4. おすすめのピーリング保湿ジェル「ピーチローズ」

お尻ケア用品でおすすめなのがピーチローズです。
このピーチローズには、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kをはじめ、潤いや美白効果も期待できる水溶性プラセンタエキス、保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸、肌に潤いを与えてくれるコラーゲンなど、お尻ケアに有効な成分を配合した、薬用ボディケア美白ジェルです。
この商品に配合されている水溶性ブラセンタやコラーゲン、ヒアルロン酸は、古い角質がたまって厚くなったお尻にも浸透しやすいように微細化されています。
また、60日間の返金保証もあるので気軽に試すことができる商品です。