お尻 ニキビ 軟膏

お尻 ニキビ 軟膏

「おしりニキビに効くおすすめの薬は?」
「おしりニキビにはどんな薬を使えばいいの?」

 

この様にお悩みではありませんか?

 

おしりニキビはデリケートな部分の問題のため、なかなか人には相談しづらいですよね。
皮膚科などの病院に行くにしても、他人にお尻を見られるのは抵抗があるという方は多いと思います。

 

そこで当ページでは、おしりニキビをケアするための市販の薬についてご紹介しています。
さらに、薬を塗る時のポイントやおしりニキビを繰り返さない為の予防法も解説していますので、是非参考にしてくださいね。

 

おしりのニキビを改善して、一人で悩むストレスから解放されるように、当記事がお役に立てれば幸いです。

 

おしりニキビケアにはピーチローズ

 

おしりニキビにはどんな薬を使えばいい?

おしりニキビケア用の薬を選ぶ時のポイントは、次の3つです。

 

  • 市販薬を使う
  • 顔用のニキビ薬を使う
  • 抗菌作用がある薬を選ぶ

 

では、それぞれのポイントについて説明していきます。

 

まずは市販の薬でOK

おしりニキビができたら、まずは市販薬を使いましょう。
わざわざ皮膚科で薬を処方してもらわなくても、市販薬を使えば効果が期待できます。

 

皮膚科に行くのは時間と手間がかかりますし、おしりを人に見せるのはやっぱり抵抗がありますよね?
市販薬なら手軽に薬局で購入できるので、皮膚科に行く前に試してみてください。

 

顔用のニキビ薬を使ってみよう

ニキビ用の市販薬といっても、おしりに使えるボディ用のニキビ薬は販売されていません。
そのため、おしりニキビにも顔用のニキビ薬を使うと良いでしょう。

 

「おしりニキビに顔用の薬を使っても大丈夫なの?」

 

と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、ニキビができる原因はどの部位でも基本的に同じです。
つまり、効果のある薬も同じということなので、顔用のニキビ薬をおしりに使っても問題はありません。

 

抗菌作用がある薬を選ぼう

おしりニキビの薬を選ぶ時は、抗菌作用があるものを選びましょう。
その理由は、ニキビはアクネ菌の炎症によって起こる皮膚の病気だからです。

 

アクネ菌は常に皮膚に存在する菌ですが、空気に触れると死滅してしまうため、毛穴の奥に存在しています。
そして、毛穴に皮脂や汚れが詰まると、それをエサに繁殖して炎症を起こし、ニキビの原因となるのです。
「赤いニキビは、アクネ菌が炎症を起こしている状態」と聞くと、イメージがしやすいかもしれませんね。

 

そのため、おしりニキビを治すためには、アクネ菌の炎症を鎮める抗菌作用を持った薬が必要になるというわけです。

 

おしりニキビに効く!おすすめ市販軟膏3選

ここからは、おしりニキビに効果を発揮する市販の軟膏をご紹介します。
薬局やドラッグストアで手軽に買えるものばかりなので、探してみてください。

 

テラ・コートリル軟膏

テラ・コートリル軟膏

テラ・コートリル軟膏は、ヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)、オキシテトラサイクリン塩酢酸(抗生物質)を配合した軟膏です。
各成分には次のような特徴があるので、おしりのニキビケアに効果を発揮します。

 

ヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)

いわゆる「ステロイド」のことで、高い抗炎症作用を持つため、ニキビの炎症を鎮めます。
ただし、過剰に使用すると逆にニキビが増えたり肌荒れが起こることがあるため、必ず使用量を守りましょう。

 

オキシテトラサイクリン塩酢酸(抗生物質)

抗菌作用を持つため、アクネ菌の繁殖を防いでニキビの悪化を防ぎます。

 

 

ドルマイシン軟膏

ドルマイシン軟膏

ドルマイシン軟膏は、コリスチン硫酸塩とバラシトラシンという2種類の抗生物質を配合した軟膏です。
それぞれの成分には、以下のような特徴・効果があります。

 

コリスチン硫酸塩

高い殺菌作用を発揮してアクネ菌を死滅させるため、ニキビ治療に効果があります。

 

バラシトラシン

枯草菌から分離精製された抗生物質で、コリスチン硫酸塩と同様に高い抗菌作用を持ちます。
アクネ菌の繁殖を防止するため、ニキビ治療に効果的です。

 

 

ペアアクネクリーム

ペアアクネクリーム

ペアアクネクリームは、イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノールを配合したクリームタイプの薬です。
各有効成分は、次のような効果を発揮します。

 

イブプロフェンピコノール

コメド(ニキビの原因になる毛穴の詰まり)の生成を抑制し、アクネ菌の炎症も鎮める効果を持ちます。
つまり、ニキビを根本から治療できる成分です。

 

イソプロピルメチルフェノール

高い抗菌作用を持つ成分で、アクネ菌を死滅させてニキビの進行を抑えます。

 

薬を塗る時のポイントと注意点

おしりニキビに薬を塗る時には、いくつかのポイントや注意点があります。
間違ったケアを続けているとニキビが悪化する恐れがあるため、必ず正しい方法でケアしてください。

 

お風呂上りの清潔な状態で塗る

おしりニキビの薬は、お風呂上りの清潔な肌に塗りましょう。
日中の生活の中で、おしりには目に見えない様々な汚れや細菌が付着しています。

 

そして、おしりに汚れや菌などが付着している状態では、薬の有効成分が浸透する邪魔になったり、成分を変化させてしまうことがあるのです。

 

また、薬を塗る手にも細菌が付いている可能性があるため、よく手を洗ってから清潔な状態で薬を塗りましょう。

 

ニキビの部分にだけ塗る

ニキビ薬はおしり全体に塗るのではなく、ニキビができている部分にだけ塗りましょう。

 

ニキビ用の軟膏やクリームは、保湿クリームや美容クリームではありません。
患部以外に塗ると、肌荒れなどのトラブルを招くことがあるので注意が必要です。

 

塗った後はなるべくおしりに刺激を与えない

患部に薬を塗った後は、できるだけおしりへの刺激を避けましょう。
できるだけ患部に刺激を与えないことで、薬が正常に患部に浸透します。

 

具体的には、地べたや硬い床にじかに座ったり、締め付けの強い下着・硬めの生地のズボンなどを履かないことです。

 

おしりへの刺激を避けるための具体的な対策として、薬を塗った後に座る場合は、なるべくクッションを使うと良いでしょう。
また、下着との摩擦もおしりへの刺激となるため、薬を塗った後は動き回らず、すぐに寝ることをおすすめします。

 

おしりニキビを繰り返さない!おしりニキビを予防する方法

お尻 ニキビ 軟膏

薬を使っておしりニキビが治っても、おしり周りの環境や肌の状態が変わっていないため再発してしまう恐れがあります。
それではおしりニキビの悩みが解決されたとは言えませんよね。

 

ニキビができにくいお尻を作るために、ここからはおしりニキビを予防する方法をご紹介します。

 

通気性のよい下着をはく

おしりニキビの主な原因として「おしりの蒸れ」が挙げられます。

 

おしりは、ほぼ1日中下着や衣服で覆われているためとても蒸れやすく、アクネ菌などの細菌が発生しやすい状態にあります。
そのため、通気性のよい下着を身に着けることで、蒸れを減らす必要があるのです。

 

通気性のよい下着の見分け方は、素材に注目してください。
シルクやコットン(綿)などの天然素材は、通気性に優れており肌触りもよく、お尻への刺激も軽減されるのでおすすめです。

 

また、お尻が蒸れると皮脂膜が流れてしまう点にも注意が必要です。
皮脂膜は肌を外部刺激から守るほか、水分の蒸発を防ぐ役割を果たします。

 

従って、皮脂膜が流れると肌への刺激や乾燥によって、おしりニキビができやすい状態になるのです。

 

おしりへの刺激を減らす

繰り返すおしりニキビを予防するには、できる限りおしりへの刺激を減らす必要があります。

 

先にも説明しましたが、おしりへの刺激は肌の乾燥を招き、ニキビができる原因になります。
おしりと直接触れる下着には、ナイロンなどの化学繊維素材を避け、なるべく綿やシルクのような柔らかい天然素材を選びましょう。

 

また、座り仕事をされている方の場合は、体重によるおしりへの負荷にも注意してください。
というのも、おしりに負荷がかかり過ぎると、肌を守るために角質層が分厚くなり、毛穴が詰まりやすくなるからです。

 

さらに、血行が悪くなって肌のターンオーバーが乱れ、皮脂や汚れが排出されず毛穴に残るため、ニキビができやすい状態になってしまいます。

 

おしりへの負荷を減らすためには、座布団やクッションを使用すると良いでしょう。

 

おしりのスキンケアで保湿する

蒸れを防いで刺激を避ける以外には、日頃のスキンケアでおしりをしっかり保湿してください。
というのも、肌が乾燥すると皮脂が過剰分泌されるだけでなく、ターンオーバーが乱れる原因になるからです。

 

おしりを保湿してターンオーバーを促進すれば、肌が生まれ変わる過程で古い角質や汚れは毛穴から排出されるため、ニキビ予防になるのです。

 

また、肌が乾燥すると外部からの刺激に敏感になり、肌荒れやニキビの原因になるので、外部の刺激から肌を守るためにも保湿は欠かせません。

 

おしりのスキンケアにおすすめは「ピーチローズ」

ピーチローズ

当サイトでは、おしりのスキンケア用品として、ピーチローズをおすすめしています!
その理由は、おしりへ刺激を与えず、乾燥から守ることができるからです。

 

ピーチローズは、おしりのニキビやニキビ跡ケア専用のジェルで、鉱物油・パラベン・合成香料・着色料・アルコールといった肌に刺激となる成分が使用されていません。

 

また、おしりに塗ると緩衝材の役目を果たして、下着と肌の摩擦も和らげます。
さらに、一般的な保湿クリームと違って、おしりの内部までしっかり潤い成分を届けて逃さない点も特徴です。

 

ここまでに説明したように、おしりのスキンケアには

 

  • 蒸れを防ぐ
  • 刺激を避ける
  • 乾燥を防ぐ

 

以上の3点が重要です。

 

ピーチローズなら、「刺激を防ぐ」「乾燥を防ぐ」という2点がまとめてクリアできます。

 

ピーチローズをお得に買うなら、公式サイト限定の定期コースでの購入がおすすめです。
単品購入すると1本1万円のところ、定期コースであれば1本5,695円(クレジットカード払いなら5,195円)で購入できます。

 

また、定期コース限定で60日間の返金保証サービスが付くので、肌に合わない時は開封・使用済でも返品・返金してもらえるところが、お試ししやすく嬉しいポイントです。

 

「せっかく買ったのに肌に合わなくてムダになった・・・」ということもないので、お尻ニキビにお悩みの方は、1度ピーチローズを試してみてはいかがでしょうか。

 

ピーチローズ公式サイトはこちら

お尻のニキビは軟膏で治る?

お尻 ニキビ 軟膏

お尻のニキビの主な原因は、毛穴に皮脂が詰まりアクネ菌などが繁殖することです。
他のパーツにできるニキビと基本的には同じ理由ですね。

 

さらに、お尻の皮膚の角質は厚く、下着の圧迫や着席時の摩擦といった刺激や蒸れなどで、ニキビができやすい環境にあります。
炎症や化膿を起こして、時には激しい痛みを伴う辛いお尻ニキビの治療には、効果が早く出て、自分で手軽に処置ができる軟膏がおすすめです。

 

ニキビケア専用として販売されている軟膏は多くありませんが、殺菌作用や抗炎症作用があるものは、お尻のニキビ治療に効果があります。

 

軟膏を使用する時の注意点

美容効果やニキビの予防効果はない

軟膏を塗れば、必ず元通りのキレイなお尻に治るとは限りません。
お尻のニキビが治っても、色素沈着を起こして、赤みや黒ずみが残る場合があるのです。(もちろん、キレイに治る場合もあります)

 

軟膏は、お尻にできてしまったニキビを治療するための塗り薬であり、肌をキレイに保つスキンケア化粧品ではありません。
そのため、ニキビ跡や色素沈着を治したり、ニキビを防いで肌をキレイにするなど、美容効果を期待した使い方はできないので気を付けてください。

 

もしそういった効果がほしい場合は、専用クリームなどを使用してくださいね。

 

用法・用量を必ず守る

軟膏は、スキンケアクリームなどと違い、抗生物質やステロイドといった強い成分を含んでいる場合もある医薬品です。

 

自己判断せず、必ず適切な使用方法や使用量、使用期間を守ってください。
場合によっては、症状が悪化したり、副作用が出る可能性もあります。

 

また、軟膏が症状や体質に合っていないと、アレルギー反応が出たり、使用しても効果が見られない場合があります。
効果を出したいからと、過剰に塗ったり、決められた以上の長期間にわたる使用は決してしないでください。

 

もし異常や不安を感じたら使用をやめ、病院を受診し医師に相談しましょう。

 

お尻のニキビに効く市販の軟膏はコレ!

薬局やドラッグストアでは、色々な軟膏が売られていて選ぶのに困りますよね。
沢山ある市販薬の中から、お尻のニキビ治療におすすめの軟膏をいくつかご紹介します。

 

  • テラ・コートリル軟膏:赤ニキビに効果的、抗生物質・ステロイド配合。
  • ドルマイシン軟膏:二種類の抗生物質配合で抗菌作用が強い。
  • ペア・アクネクリームW:ライオン株式会社が発売しているニキビ治療専用の軟膏。
  • クロマイ−P軟膏AS:抗生物質・ステロイド配合で即効性、化膿を伴うニキビに効く。

 

配合成分や詳しい効能をしっかり見て、自分の体質や症状に合った軟膏を選んでくださいね。
これらの軟膏の詳細が気になる方は、こちらのページをご覧ください。

 

皮膚科や病院ではどんな軟膏が処方される?

お尻のニキビは、皮膚科や病院で治療することも可能です。
詳しい治療法や処方される薬については、こちらのページをご覧ください。

 

皮膚科や病院では、外用薬が処方されるケースが大半ですが、軟膏が処方されることもあります。
ここからは、皮膚科や病院で処方されることが多いゲンタシン軟膏とリンデロンVG軟膏について解説します。

 

ゲンタシン軟膏

「ゲンタシン軟膏」は、アミノグリコシド系の抗生物質で、無臭、半透明の軟膏です。
ステロイドは配合されていません。

 

主成分は「ゲンタマイシン硫酸塩」で、それを略して「ゲンタシン軟膏」という商品名がついています。
直接炎症を抑える作用はありませんが、細菌が増殖するのを阻害する作用があります。

 

ニキビの原因であるアクネ菌など細菌の繁殖を妨げるので、細菌が原因である赤ニキビや化膿したニキビに効果的です。
ニキビを防ぐ作用はないので、お尻全体に塗り広げることはせずに、ニキビの上へピンポイントで塗ってください。

 

リンデロンVG軟膏

リンデロンVG軟膏は、ステロイド「ベタメタゾン」と抗生物質「ゲンタマイシン硫酸塩」が配合された、半透明の軟膏です。

 

ステロイドの「ベタメタゾン」には、炎症や赤みを鎮めてくれる、即効性のある抗炎症作用があります。
強い抗炎症作用がある一方、免疫力を下げてしまうので、抗生物質の「ゲンタマイシン硫酸塩」が細菌の感染を防ぐ役割を担います。

 

強いお薬であるステロイド薬に対して、副作用への不安など抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、短期間の外用薬での使用の場合、重い副作用はほとんど起こりません。
医師の指導通りに正しく使用すれば、短期間で治療できる効果的な軟膏です。