生理 お尻 ニキビ

生理 お尻 ニキビ

「生理時期にできるおしりのニキビを何とかしたい!」
「生理が原因でできるニキビは、放っておくしかないの?」

 

この様にお考えの方も多いのではないでしょうか?

 

女性は生理周期によってさまざまな身体の変化が起こりやすく、その一つにお尻ニキビがあります。
生理のせいなら仕方がないとあきらめている方も多いですが、生理が原因のおしりニキビでも改善や予防が可能なのです!

 

当ページでは、生理に関係するおしりニキビの原因と対処法をご紹介します。

 

また、おしりニキビを予防する方法についても解説しているので、生理中・前後のおしりニキビにお悩みの方は、是非チェックしてください!

 

おしりにできるできものの種類とニキビの見分け方

生理が原因でできるお尻のブツブツですが、実はただのニキビではない場合があります。

 

ニキビではないできものにニキビの対処をしても、治るどころか悪化する恐れがあるため、まずは、今おしりにあるのがニキビかどうかを確認しましょう。

 

ニキビの特徴

おしりにできるニキビは、できたり治ったりを繰り返すします。
また、大きく腫れることも少ないです。

 

大きさの目安としては、顔にできるニキビ程度と考えるとわかりやすいです。

 

ニキビ以外の特徴

一方、ニキビ以外の場合は、触ると硬かったり、しこりになっています。
また、ニキビとは違い大きく腫れ上がっているものも、ニキビとは別のできものだと考えられます。

 

ニキビ以外のできものとして多いのは「粉瘤(アテローム)」ですが、これは脂肪や老廃物が固まった良性の腫瘍で、しこりになっている状態です。
粉瘤は、自然治癒で治ることは難しく、皮膚科にて切除してもらう必要があります。

 

また、しこりになっていなくても、ニキビかどうか疑わしい場合は、皮膚科で見てもらうことをおすすめします。

 

生理中・生理前後にニキビが出来やすい理由とは?

生理 ニキビ 理由

それでは、生理中や生理前後にニキビが出来やすい理由を解説していきます。

 

おしりの蒸れ

おしりが蒸れると、肌内部の保湿機能が働かず、乾燥肌状態に陥ります。
そして、乾燥した肌にはアクネ菌が増殖し、ニキビの炎症が起こってしまうというわけです。

 

おしりは下着・ズボンに覆われている上、座ったりすることで、常に蒸れやすい状況に置かれています。

 

さらに、生理中はナプキンを付けるため、さらに蒸れを加速させてしまい、その結果ニキビが出来てしまいます。

 

ホルモンバランスの乱れ

生理中・生理前後はホルモンバランス乱れが激しく、頭痛や吐き気、眠気など、様々な体の変化が人それぞれ起きますが、その症状の一つとしておしりのニキビができる方も多いです。

 

特に生理前になると、体や肌の調子を整えるエストロゲンが減少しはじめ、黄体ホルモン(プロゲステロン)が増加します。
これにより、ホルモンバランスが乱れて皮脂が過剰に分泌され、ニキビができやすい状態になるのです。

 

以上のように、生理中・生理前後にできるおしりニキビは、主に今説明した2つが原因です。
後ほど、これらの原因を防ぐ方法もご紹介しますが、まずは、今できているニキビの対処法を見ていきましょう。

 

できてしまったお尻ニキビの治し方と悪化させない方法

お尻のニキビを改善するには、薬とスキンケア両方のアプローチが効果的です。
では、それぞれについて詳しくご説明します。

 

薬を塗って炎症を鎮める

まずは、ニキビの炎症を鎮めなければなりません。
炎症は放っておくと治ることもありますが、薬を使うことで、より早く鎮めることが期待できます。

 

おしりにできるニキビといっても、原因は顔にできるニキビと同じなので、顔用のニキビ薬で問題ありません。
また、皮膚科で処方してもらった薬はもちろん、市販のニキビ薬でも十分です。
患部に直接作用する軟膏タイプのものが良いでしょう。

 

保湿クリームでお尻の肌環境をケア

薬でのケアと同時にお尻の保湿を行うことで、お尻の肌環境を整えることができるため、薬の効果を高めるサポートができます。

 

お尻の皮膚は、様々な刺激(座った時などの圧や下着との摩擦など)によりターンオーバーが乱れやすく、古い角質が溜まり、他の部位の皮膚より硬くなっていることが特徴です。
皮膚が硬い状態では、分厚い角質に邪魔されて薬の成分が浸透しづらくなってしまいます。

 

そのため、保湿クリームでケアをしてお尻の皮膚を柔らかくすることにより、成分の浸透しやすい状態の肌を作ることができるのです。

 

以上のことから、薬でのケアと一緒にスキンケアも行うことで、おしりニキビの早めの改善が期待できます。

 

おしりのスキンケアにおすすめは「ピーチローズ」

ピーチローズ

ピーチローズは、おしりのスキンケア専用のジェルです。
ターンオーバーが乱れやすいお尻の環境を考慮して作られているため、古い角質で覆われた硬い皮膚にも保湿成分を浸透させることができます。

 

また、肌の表面にうるおいを保つことで、刺激からおしりを守るバリア機能もあり、お尻ニキビの悪化を防ぐことが可能です。

 

ピーチローズについて詳しく見る

 

生理が原因でできるおしりニキビを予防する方法

今あるニキビが治っても、また生理が近づく度にブツブツができたり、悪化するのはうんざりですよね。
ここからは、おしりニキビが出来にくい肌を作る予防方法をご紹介します。

 

お尻のニキビを予防するためのポイントは次の3つです。

 

  • 日頃からお尻の通気性を良くする
  • ホルモンバランスを整える生活習慣に改善
  • お尻のスキンケアを日常化する

 

では、それぞれのポイントについて、具体的に解説していきます。

 

日頃からお尻の通気性を良くする

「日頃から」というのは、ニキビが出来ていない・生理以外の時もお尻の通気性を良くするように心がけましょう、ということです。

 

お尻の通気性は、下着やズボンを改善することで良くすることができます。

 

まず、おしりに直接触れる下着ですが、綿やシルクなどの天然素材の生地でできたものを履くと良いです。
天然素材は通気性に優れているだけでなく、肌触りが良く、下着との摩擦による刺激も抑えることができます。

 

そして、ズボンなどについては、スキニーやタイツ、レギンスなどのピタッと肌に密着するスタイルのものは避け、スカートやワイドパンツなどのゆったりしたものを着用することで、おしり周辺の風通りがよくなります。

 

ホルモンバランスを整える生活習慣に改善

ホルモンバランス 改善

女性は、生理周期の関係でホルモンバランスが崩れやすいです。
それに加えて、日常生活の生活リズムが乱れると、さらにホルモンバランスの崩れを激しくしてしまいます。

 

そのため、少しでもホルモンバランスの乱れを減らせるように、日常生活によるホルモンバランスの崩れを減らす必要があります。
ホルモンバランスを整えるには、規則的な生活習慣とストレスを溜めこまないことが大切です。

 

規則的な生活習慣

特に睡眠はホルモンの働きに大きく影響するため、1日7時間は眠ること、そして眠りに付く時間や起床時間がバラバラにならないように注意しましょう。

 

また、食事によってホルモンバランスを整えることも可能です。

 

例えば大豆は、生理前になると減少するエストロゲンに似た働きをする成分が含まれています。
そして、ビタミンやミネラルが豊富な野菜や海藻類も、ホルモンバランスを整えてくれる食べ物なので、これらの食材を意識して摂ってみると良いでしょう。

 

ストレスを溜めこまない

ストレスは脳内の神経を刺激して、様々なホルモンを分泌してしまうため、ホルモンバランスを崩す原因となってしまいます。

 

ストレスを感じてしまうのはどうしようも無いことですが、そのストレスを溜めこまず、小まめに発散するようにしましょう。
ストレス発散におすすめなのは、自分の好きな事を思いっきりやる時間を作ることです。

 

以上の様に、ホルモンバランスを整えることを心がけることで、生理周期によるホルモンバランスの乱れを少しでも減らすことができます。

 

お尻のスキンケアを日常化する

ニキビの改善の為だけではなく、ニキビを作らないためにも、おしりのスキンケアを習慣にして、健康的な肌を作りましょう。

 

おしりのスキンケアは、毎日のお風呂上り(おしりが清潔な状態)にクリームやジェルを塗るだけでOKです。
その際にお尻のマッサージも行えば、ヒップアップ効果も期待できます。

 

おしりのスキンケアを続ければ、おしりのニキビを予防できるだけでなく、健康的でキレイなお尻を作り上げることが可能なのです。

 

おしりのスキンケアにおすすめは「ピーチローズ」

ピーチローズ

おしりのスキンケアに使うジェルは、おしりケア専用の「ピーチローズ」がおすすめです!
ピーチローズは、成分をナノ化して配合しているため、ターンオーバーが乱れて角質が溜まっているおしりにも、有効成分がしっかりと浸透して、肌にうるおいを与えます。

 

それにより、おしりの保湿に加えて、ターンオーバーの促進もできるため、健康的なお尻を作ることができるのです。

 

ピーチローズについて詳しく見る

 

まとめ

生理が原因でできるおしりニキビでも、改善や予防は可能です。

 

薬とスキンケアを併せて行うことで今あるニキビはケアできます。
また、ニキビが出来ていない時でも、おしりの環境を整えながら、おしりの内外からケアを続けていくことで、ニキビができにくい健康なおしりを作ることができます。

 

おしりは普段は人から見えづらいので、どうしてもケアを怠りがちです。
しかし、常に刺激を受け続けている部位なので、本当はケアをして労わってあげるべきなのです。

 

今までお尻にニキビができてもあきらめていた方は、この機会にケアを始めてみてはいかがでしょうか?

 

ピーチローズについて詳しく見る